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【日本ダービー(G1)1週前追い切り】青葉賞レコードのアドミラブル「独特調整」が不気味!? 皐月賞馬アルアイン上々も、武豊ダンビュライト併せ馬で遅れ……

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ダンビュライト

牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎
前走:皐月賞(G1)3着

 皐月賞では12番人気で3着に激走し、大波乱の立役者となったダンビュライト。注目の1週前追い切りは栗東の坂路で行われ4ハロン51.7秒、ラスト12.6秒。

 併せ馬には先着を許したが、陣営は「何のアクシデントもなくこれた」と納得顔。東京コースにも手応えを感じているようで、あとは日本ダービー史上最多の5勝を誇る武豊騎手に託す構えだ。

レイデオロ

牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎
前走:皐月賞(G1)5着

 昨年末のホープフルS以来という異例のローテーションで挑んだ皐月賞で5着に好走し、改めて自力の高さを証明したのがレイデオロだ。美浦のウッドコースで行われた1週前追い切りでは、主戦のC.ルメール騎手が駆け付けての3頭併せ馬。5ハロンを69.7秒、ラスト12.5秒でしっかりと併入を果たした。

 この厩舎らしい軽めの追い切りながらルメール騎手は「リラックスしていて反応も良かった」と好感触。「今回の方がいい状態」と前走からの上積みに手応えを感じているようだ。悲願のダービー制覇へまずは順調といったところだろう。

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