真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.25 08:30
武豊キタサンブラックの「疑惑」再び!? JRAがレイデオロに今年のダービーを勝ってほしい「理由」ダービー必勝の「最内枠」は誰の手に?
編集部
「一部のファンから聞こえるのは、今年から有馬記念に替わって競馬の”大トリ”を担う新G1ホープフルS関連ですね。今年新設された2つのG1の内、大阪杯はキタサンブラックが勝ったことで売上的にも大成功となりましたが、ホープフルSに関しては創設当初からファンを中心に猛反対がありました。
さらなる売り上げ獲得のため、有馬記念の後に競馬を行っているように見えるJRAの姿勢に対して、決して小さくはない反感が集まっていますし、その象徴となるホープフルSがこのままファンに受け入れられるのかは疑問です。
もともとG2昇格以降の勝ち馬がクラシックでまったく活躍できておらず、G1に昇格する必要性さえ疑問視する声もありました。だからこそ昨年の勝ち馬レイデオロが今年のダービーを勝つことで、ホープフルSの優位性が堂々と証明されるというわけです」(競馬ライター)
これまた突拍子もない話だが、そんないわれのない疑惑を持たれないためにもG1レースでは毎度公開抽選を行っても良いのではないだろうか……。有馬記念ほど華々しくしなければ、そう費用も掛からないはずだが。
いずれにせよ、仮にレイデオロが1枠に入ろうものなら、こういった”疑惑好き”のファンから大きな声が上がりそうだ。純粋に勝利を目指すレイデオロや陣営にはまったく関係のない話だが、果たして本日の枠順発表ではどのような疑惑が生まれるのだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) タッチングスピーチ「世界No.1を誇るR.ムーア騎手の腕の見せ所。世代屈指の切れ者の『真の姿』とは」
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?













