真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.26 08:06
武豊のダービー「1枠1番」は逆に邪魔!? ダービー馬キズナ以来の最内枠ゲットで史上最多6勝目に「天啓」も、思い出したい23年前の神騎乗
編集部

史上最多6度目の戴冠に「天啓」が舞い降りたか――。
28日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)の枠順が決定し、史上最多の5勝を誇る武豊騎手のダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が絶好枠となる「1枠1番」をゲットした。
まさに競馬の神様から「もう1度、ダービーを勝ちなさい」と背中を押された気分ではないだろうか。武豊騎手にとって1枠1番は、この上ない”吉兆”だろう。単純に1枠が「近10年で5勝」の絶好枠というだけでなく、本人が前回ダービーを勝った2013年のキズナもまた1枠1番だったからだ。
実は、武豊騎手はこれまで27回ダービーに挑戦し、7度も「1枠」を引いている。そして今回28度目の挑戦で8度目の1枠となったわけだ。単純に1から8枠に入る可能性を1/8と考えても、8/28は極めて幸運と捉えて良いだろう。さすが「競馬の神様に愛される男」である。
ただし、武豊騎手にとってダービー初騎乗となった1988年のコスモアンバーは1枠ながらも24頭立てだったため、今ではすっかり見なくなった「1枠3番」だった。これに関しては1枠有利の大前提が「より内側であること」と、18頭立てがフルゲートの現在に当てはめると「2枠3番」となるので除外して考えたい。
それでも7/28、つまりは1/4の割合は通常(1/8)の倍の確率で1枠を引き当てている武豊騎手。だが、実際にその「幸運」は活かされているのだろうか。下記をご覧いただきたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- 【徹底考察】菊花賞(G1) エアスピネル「秋初戦で砕け散ったエリートのプライド……すべてを失った相棒に武豊が施す『最後の魔法』とは」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














