GJ > 競馬ニュース > アドミラブル大外枠  > 3ページ目
NEW

アドミラブル大外枠で「絶望」も史上最強クラスなら優勝可能? すべての逆境を吹き飛ばし「最速の青葉賞馬」から「最強のダービー馬」へ

【この記事のキーワード】, ,

 音無調教師の言葉通り、アドミラブルの未勝利戦の1:45.8は3歳春に開催される阪神・芝1800m(外回り)の歴代最速。同日に同舞台で行われた古馬OPの大阪城Sよりも1.3秒速い、極めて優秀な時計だ。

 また、それだけでなく3歳春の阪神・芝1800mの走破タイムは第2位に変則二冠馬のディープスカイ、第3位にダービー馬のキズナ、第4位に3冠馬のオルフェーヴル、そして第5位には今年の皐月賞馬アルアインがランクイン。非常にハイレベルなランキングとなっている。

 これだけを見ても、アドミラブルの未勝利戦のタイムは師の言葉通り「普通のレベルで出せるものではない」ようだ。

 青葉賞馬というただでさえ”不利”な立場に加え、今度は大外枠という不利まで加わったアドミラブル。データ的に勝利は絶望的となっているが、これらを跳ね返して世代の頂点に立った時、歴代最強の青葉賞馬は「歴代最強のダービー馬」となる道程を歩み始めるのかもしれない。

アドミラブル大外枠で「絶望」も史上最強クラスなら優勝可能? すべての逆境を吹き飛ばし「最速の青葉賞馬」から「最強のダービー馬」へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬