真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.26 08:22
アドミラブル大外枠で「絶望」も史上最強クラスなら優勝可能? すべての逆境を吹き飛ばし「最速の青葉賞馬」から「最強のダービー馬」へ
編集部
見ての通り、ジャングルポケット以外はサニーブライアン、トウカイテイオー、そしてナリタブライアンとすべて2冠馬以上の実力馬。ジャングルポケットも3歳でジャパンC(G1)を勝つなど、東京の2400mでは無類の強さを誇った名馬だった。
逆に2009年には1番人気のアンライバルド、2007年には2番人気のヴィクトリーと皐月賞馬でさえ8枠を引いたことで惨敗しており、同世代でよほど実力が抜けていなければ、大外枠からダービーを勝ち切ることはできないのかもしれない。
率直に、アドミラブルが青葉賞馬として初のダービー馬となるのは「かなり厳しい」と述べざるを得ない状況となった。しかし、逆に述べれば、アドミラブルに3歳でG1を複数勝利できるような「真の実力」が備わっていれば、新たに登場した強力な”ジンクス”も難なく覆せるということでもある。
その「ヒント」となりそうなのが、25日に『東京スポーツ』の取材を受けた音無秀孝調教師の言葉だ。
「レースレコードとなった青葉賞の時計ばかりが言われるけど、オレは未勝利勝ちの時に思ったね。あの時計は普通のレベルで出せるものではないと」
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~













