GJ > 競馬ニュース > キタサンに「3つ」の死角  > 3ページ目
NEW

武豊キタサンブラックが「強運」で自爆!? “疑惑”が仇になる宝塚記念(G1)大本命馬に「3つ」の死角

【この記事のキーワード】, ,

 キタサンブラックも3歳の頃は中山のスプリングSやセントライト記念を勝ち、皐月賞でも3着しながらも、東京の日本ダービーで大敗するなど、器用さやパワーが要される競馬場で好成績を収めていた。そんなこともあって、脚質的なイメージでいえば2004年の宝塚記念を勝ち、有馬記念でも2着に好走したタップダンスシチーのようなパワー先行型のイメージがついている。

 だが、実際にキタサンブラックの戦績を振り返ってみると、3歳の菊花賞を勝って本格化して以来、G1で敗れたのは2度の有馬記念に加えて宝塚記念だけ。つまり、一般的なイメージとは真逆の結果が出ているということだ。逆に述べれば、瞬発力勝負になりやすい京都や東京の天皇賞・春やジャパンCの方がしっかりと勝ち切っている。

 ここには主戦が北村宏司騎手から武豊騎手にスイッチしたことを始め、馬体の成長や脚質の転換など様々な要因が挙げられるが、少なくとも今のキタサンブラックにとって阪神2200mは絶好の舞台とはいえないのかもしれない。

武豊キタサンブラックが「強運」で自爆!? “疑惑”が仇になる宝塚記念(G1)大本命馬に「3つ」の死角のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
  8. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
  9. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?