真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.23 17:07
宝塚記念(G1)でシュヴァルグランの初制覇は!? 悲願達成のために避けては通れない絶対王者との真剣勝負
編集部
競馬つらつらより今年の上半期の競馬を締めくくる夏のグランプリ・宝塚記念(G1)が、25日(日)に阪神競馬場で開催される。これまで数多くの名勝負が繰り広げられてきた夏のグランプリだが、今年は競馬ファンのみならず、普段は競馬と関わりの少ない人にまで知られるようになったキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)に注目が集まっている。
最大のライバルと目されるサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江厩舎)が出走しないため、1強ムードが漂う今回。そんな現役最強馬に迫れる可能性を秘めているとすれば、シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道厩舎)ではないだろうか。
昨年はG2レースを2勝、天皇賞・春(G1)とジャパンカップ(G1)でも3着と好走し、大きなレースでも十分通用する能力があるところを見せていた。
今年に入ってからも前走の天皇賞・春(G1)で2着になっており、まだまだその力を高めてきている。天皇賞では前哨戦となった阪神大賞典(G2)で苦汁をなめさせられたサトノダイヤモンドにもしっかりと借りを返し、2強対決に割って入ることに成功した。この点は大いに評価すべきだろう。
それでも、勝ち馬のキタサンブラックには1馬身1/4差を着けられている。当然ながら今回も最大の壁となって立ちふさがるが……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは














