真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.01 11:43

【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】飛躍の秋を目指す!サトノクロニクルの絶対に負けられない戦い
編集部
牝馬としてただ1頭の出走となるライジングリーズン(牝3、美浦・奥村厩舎)はメンバー唯一の重賞勝ち馬でもある。フェアリーS(G3)ではNHKマイルC(G1)勝ちのアエロリットを鋭い末脚で差し切っての勝利と強い勝ち方を見せていた。前走の桜花賞(G1)は9着と凡走したため、一息入れここに狙いを定めて調整してきたようだ。中山競馬場で3勝の成績を上げているように小回りのコース形態をとる福島競馬場では力を十分に発揮できそうだ。牝馬としての斤量55㎏は少し見込まれた感はあるが対応することは可能だろう。レベルの高い今年の牝馬は牡馬を相手にしても勝利を収めることができるだろうか。
このほかには開幕週の良い馬場なら前残りに期待できるウインガナドル(牡3、美浦・上原厩舎)や2連勝中のセダブリランテス(牡4、美浦・手塚厩舎)などが出走を予定している。
秋の最後の一冠を争うためにも、ここで結果を残して休養に入りたいのが各陣営の思惑だろう。そんなラジオNIKKEI賞(G3)を制していい形で秋を迎えることになるのはどの馬だろうか。注目のレースは2日(日)15時45分に福島競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛