真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.30 10:10

福永祐一「審査員」のハートを射止めろ!? 競馬ファンが待ちに待った「競馬」と「川柳」の融合『競馬川柳』に第1回から応募作品1万超え!
編集部

1986年の第1回から今年で30回の節目を迎えた「サラ川」こと『サラリーマン川柳コンクール』。第一生命が主催するこの川柳コンクールは、回を追うごとに社会人を中心とした幅広い層に受け入れられ、今や国民的認知度を得た日本最高峰の川柳コンクールだ。
応募総数5万5067句となった今年の頂点に立ったのは「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」という、なおまる御前さんの作品。ちょうど親子ほど離れた世代間の偏見をシュールに表現した句だった。他にも大ヒットした映画『君の名は』を取り入れた句が数多く見られ、上位には世相を上手に取り入れたユーモアセンスたっぷりの作品ばかりが並んでいる。
この『サラリーマン川柳コンクール』を通じて川柳の面白みを知ったという人も多いと思うが、実は今、競馬ファンの間で話題になっている川柳コンクールがある。
それこそが競馬大手ポータルサイト「netkeiba.com」が主催する『第1回競馬川柳』だ。
月間利用者数570万人、ページビューは4億6000万(2016年12月時点)に上る日本最大級のポータルサイト「netkeiba.com」。その「netkeiba.com」が主催する川柳コンクールというだけあって、わずか2週間の募集で初回から1万句を超える作品が集まるなど、大きな盛り上がりを見せている。
PICK UP
Ranking
17:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA武藤雅「爆穴連発」で際立つ存在感! 侮れない「エージェント効果」活躍の裏にあの大物の存在……
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 2017年クラシックに「ハーツクライ時代」到来!宿敵ディープインパクトを破り、春のクラシックに「魂の叫び」が響き渡るか
- JRA「完全飽和」ディープインパクト後継VS「背水の陣」キタサンブラック!? 今年の新種牡馬の評価と意外な期待値を公開!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客