真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.05 19:13
「史上最強馬決定」!? 『Winning Post』主催ドリームレースの勝者は”あの”レジェンド?
編集部
※YouTube:『JRAofficial』より
一昨年前、JRAは『夢の第11レース』と題したブランドCMを放送した。これは歴代の名馬がもし同一レースに出走したならば、どうなるのかを描いたものだった。しかし、この時は「それぞれがかけがえのない思い出」があるためとして、レースの勝ち馬は描かれていない。
長らく繰り返される ”最強馬論争”。この論争は結論が出ないことが常だが、今回はそれにあるひとつの”結論”が出されたようだ。
競馬シュミレーションゲーム『Winning Post』シリーズを発売しているコーエーテクモゲームスが、最新作『Winning Post 8 2017』を用いて、時代を代表する最強馬を集結させたドリームレースを開催した。
これはゲームプロデューサーのシブサワ・コウ氏の活動35周年を記念して行われたもの。レースの模様は、4日(水)20:00~『ニコニコ動画』『YouTube』などで、競馬評論家の須田鷹雄さんとタレントの守永真彩さんを迎えてネット配信された。このドリームレースの舞台は東京競馬場の芝2400m。そして、出馬した馬は下記の通りだ。
1枠 1番:ナリタブライアン
2枠 2番:グラスワンダー
3枠 3番:キタサンブラック
3枠 4番:トウカイテイオー
4枠 5番:オルフェーヴル
4枠 6番:ディープインパクト
5枠 7番:アグネスタキオン
5枠 8番:オグリキャップ
6枠 9番:タマモクロス
6枠 10番:シンボリルドルフ
7枠 11番:エルコンドルパサー
7枠 12番:キングカメハメハ
8枠 13番:テイエムオペラオー
8枠 14番:ジェンティルドンナ(須田・守永選出馬)
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義














