GJ > 競馬ニュース > 「史上最強馬決定」!?  > 2ページ目
NEW

「史上最強馬決定」!? 『Winning Post』主催ドリームレースの勝者は”あの”レジェンド?

 放送されたレースでは、まずスタート直後にキタサンブラックがハナを奪い、それにアグネスタキオン、テイエムオペラオー、オグリキャップらが続く。中盤ではキタサンブラックが快調に飛ばし、後続を大きく引き離した。だが、第3コーナーを回ってから、まずジェンティルドンナが一気のまくりで先頭をうかがう位置へあがっていくと、ほかの馬も徐々に加速してキタサンブラックとの差を詰めはじめる。そして最後の直線に入ると、各馬が一斉に進出。残り200mではどの馬がトップなのかがわからなくなるほどの混戦になった。

 その激戦を制したのは、大外から目の覚める伸びを見せたテイエムオペラオー。2着以下は、シンボリルドルフ、エルコンドルパサー、ディープインパクト、アグネスタキオンと続いた。決着がついたものの、ゴール板前ではどの馬もほとんど差はなかった。まさに実力が拮抗した勝負だったことがわかる。

 この結果に異論を持つ者も出てくるだろう。また2400mという中長距離レースでの戦いではなく、距離、また競馬場などの条件面を変えて行えば、違った結果が出てくる可能性もあるはずだ。

 今回のドリームレースでは、テイエムオペラオーにひとまず軍配があがった。ただ、当然ながら最強馬論争の決着などつくわけがない。我々競馬ファンの論争は永久に続くはずだ。

「史上最強馬決定」!? 『Winning Post』主催ドリームレースの勝者は”あの”レジェンド?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……