真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.04.11 17:00
ヒシアマゾンに、デュランダル…人は何故「追込馬」に惹かれるのか 〜ネクラ女医の競馬日記No.19〜
文・マンガ=さかた

「なんだか知らないけど、こういう馬が好きなんだよな」というの、ありませんか?
私はマイペースな追込馬を好きになりがちで、ラストの鋭い末脚にグッときます。この嗜癖はどこから来たのだろうと考えてみると、何事にもエンジンのかかるのが遅い自分自身に「それでもいい」と言ってもらえるような気がするからではないかと思います。
オグリキャップ好きのおじさんも、オグリの逞しい馬生に苦労の多かった自身を重ねて、励まされるような気持ちがあったのではないでしょうか。
「この馬が気になる」「あの馬を応援したい」。
そんな感情は、ファンの歩んできた人生や、それぞれが胸に抱くほろ苦い思いによって決まるのかもしれませんね。
さて、最近はウシュバテソーロを応援中なのですが、先日のドバイワールドカップでも奮闘しましたね。連覇はなりませんでしたが、獲得賞金はついに日本馬の歴代トップとなりました(あのイクイノックスも超えて!)。齢7歳、人間でいえば40歳相当のウシュバテソーロ。彼のマイペースで力強い走りに、勇気をもらえるような気はしませんか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も- リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分















