GJ > 競馬ニュース > 阪神競馬場メシ〜ネクラ女医の競馬日記No.18〜
NEW

阪神競馬場メシ〜ネクラ女医の競馬日記No.18〜

【この記事のキーワード】, ,

阪神競馬場メシ〜ネクラ女医の競馬日記No.18〜の画像1

 大阪出張があったので帰国、阪神競馬場へ行ってきました。久々の現地観戦、清潔でシステマティックな設備や、場内の親しみやすい雰囲気。イギリス競馬もいいけど、やっぱり日本の競馬場が好きだなぁと感じました。

 特に素晴らしいのが、やっぱり食べ物ですよね。大抵は和洋なんでもリーズナブルに食べられるフードコートがありますし、地方都市の競馬場では、場内だけでその土地の食べ物をひと通り食べることができてしまうところが、魅力のひとつではないでしょうか。

阪神競馬場メシ〜ネクラ女医の競馬日記No.18〜の画像2

 阪神競馬場ですと、私のおすすめは「屋台村阿わた」さんです。大きな串かつはエビやホタテも一律130円(安い!)。出汁の効いたフワトロなたこ焼き(410円)は一粒一粒が大きくて、ひとパックでお腹いっぱいです。こうして書いているだけで、ああ、日本を離れたくないなぁ・・・としみじみ思います。阪神が賑わう春競馬、ぜひ現地で食べてみてくださいね。

さかた

さかた

英国在住の競馬好きアラサー女医。学生時代はWINS場内スタッフのアルバイトをしながら、ウオダス世代の火花散るレースに脳を焼かれた。好きな競馬場メシは「梅屋」のモツ煮込み。鉄火場であおるビールは人生の道標。

阪神競馬場メシ〜ネクラ女医の競馬日記No.18〜のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声