真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.04.18 17:00
「優駿の門」は外せない…好きな競馬漫画 〜ネクラ女医の競馬日記No.20〜
文・マンガ=さかた

いちばん好きな競馬漫画は何ですか?
ギャグと真剣勝負が共存する「みどりのマキバオー」(集英社、作・つの丸)、ギャンブルにフォーカスした「ウイナーズサークルにようこそ」(集英社、作・甲斐谷忍)、馬産業を丁寧に描いた「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」(小学館、作・ゆうきまさみ)などなど。様々な名作があって、選ぶのが本当に難しいですよね。
もし私が一作選べと言われたら、めちゃくちゃ悩みながら、「優駿の門」(秋田書店、作・やまさき拓味)のファーストシリーズを選ぶでしょうか。
クラシック挑戦という王道ストーリー、競走馬をリアルかつチャーミングに描く超絶画力、随所に散りばめられた完成度の高い人間ドラマ。何度読み返してもアルフィーの健気な姿には涙がダバダバ流れ、ボムクレイジーのスリリングなレースにはハラハラさせられます。いつまでも色褪せない名作です。
…漫画のような競走馬やレースが実在してしまうところが、リアル競馬のすごいところだなよなぁ、なんて思ったりもします。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?















