GJ > 競馬ニュース > ゴールドシップ全弟が初陣!
NEW

ゴールドシップ全弟が初陣! あの「オルフェーヴル産駒」と互角なら確勝級か

ゴールドシップ全弟が初陣! あの「オルフェーヴル産駒」と互角なら確勝級かの画像1※画像:ゴールドシップ 『競馬つらつら』より

 2013、14年の宝塚記念を連覇するなどG1・6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡、2歳/栗東・須貝尚介厩舎)が、16日(日)の函館競馬場第5レース(芝・1800m)に登場する。

 芦毛の兄とは違う黒鹿毛のゴールドフラッグは5月下旬から栗東で調教を重ね、6月下旬に函館競馬場入りしていた。本来ならば先週にもデビューの予定だったが、5日の追い切り後に須貝調教師が延期を決めたと「サンスポ」が報じていた。

 おそらく3頭併せで後方から外を回した新馬に半馬身差付けられたため、もう少し仕上げが必要と感じたのかもしれない。だが、この時の併せた馬はオルフェーヴル産駒は、JRA初勝利を新馬レコードで記録したクリノクーニング。相手が悪かったとしかいいようがない。

 だが、1週先延ばしにしたのが功を奏し、今週の合わせ馬では函館の芝コースでアドマイヤアルパマ(3歳未勝利)を相手に3馬身先行し、馬なりで5ハロン64秒2-12秒1をマーク。須貝調教師は「スポーツ報知」の取材に対して「きっちり仕上がった」と満足気。兄とは比べられないとしつつも、「体つきは似ている」と期待込めて話しているという。

 兄のゴールドシップも函館競馬場の芝1800mでデビュー。2番人気に推され、レースでは上がり最速34.9秒の伸びのある末脚を披露してアタマ差で勝利を収めた。弟のゴールドフラッグも同様に初戦勝利を決め、順調な競走馬生活をスタートさせたいところだろう。

ゴールドシップ全弟が初陣! あの「オルフェーヴル産駒」と互角なら確勝級かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  3. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
  6. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う
  10. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……