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2016.05.12 20:40
出走するだけで「1億円」の支払い!? 世界最大「賞金総額13億円」のレース誕生に世界中の競馬関係者が騒然
編集部
日本の競馬ファンからは早くも驚きの声と共にコパノリッキーやモーニン、ノンコノユメ、ラニなど日本のダート有力馬の参戦を推す声がある一方で「出走権を巡って、悪質な駆け引きが横行しそう」「競馬じゃなくて、ただのマネーゲームになるかも」「出走料に見合う賞金を得られるのか?」など、斬新な開催スタイルに疑問の声も多い。
確かに、例えば今年のドバイWCを3・3/4馬身ぶっちぎったカリフォルニアクロームが早々に登録を発表すれば、出走料金1億円の”リスク”を支払ってまでペガサスWCに参加しようと考える陣営がどれだけいるのだろうか。
もしかしたら出走馬が12頭揃わなくて、レースが中止になる可能性すら感じさせるのだが……。
今回、突如として世に発表された世界最大の賞金総額を誇るペガサスWC。そのユニークなシステムからレースの成立さえ危ぶまれているが、果たして競馬史に残るであろう記念すべき第1回目には、世界中からどういった名馬たちが集うのか。はたまた日本からの参戦はあるのか。
良くも悪くも世界中のギャンブラーが注目するビッグレースの創設に、来年の1月が待ち切れない。
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