真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.07.11 17:00
【ゼンノロブロイ】ヨーク競馬場に行きました。〜ネクラ女医の競馬日記No.31〜
文・マンガ=さかた

ヨーク競馬場は、イギリス北部のヨーク市にある、歴史の長い競馬場です。日本人にとっては、2005年にゼンノロブロイがインターナショナルS(GⅠ)に出走したことで、印象深い競馬場なのではないでしょうか。ロンドンから北へ300km、スコットランドにほど近いこの地を、スコットランドの義賊ロバート・ルイ・マクレガーの通称を冠したゼンノロブロイが駆け抜けたわけです。

インターナショナルSでは惜しくも2着だったゼンノロブロイでしたが、同日、「ベストターンドアウト賞」の対象となりました。これは、「最も美しく手入れされている馬」の担当厩務員へ送られるもので、日本人厩務員が受賞したのは、当時ゼンノロブロイを担当していた厩務員・川越靖幸さんが初めてのことでした。
漫画では「ゼンノロブロイも孤独だったのかな」なんて書きましたが、それだけ丹念な愛情を注いでくれる川越さんが一緒にいてくれたのならば、遥かな異国での挑戦も、全く寂しくなかったのかもしれませんね。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】












