真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.06.27 17:00
【助けて】ロイヤルアスコット開催で大負けした話。〜ネクラ女医の競馬日記No.29〜
文・マンガ=さかた

ロイヤルアスコット開催は、毎年6月の第3週に行われる、英国王室主催の競馬開催です。G1を含む数多くの重賞レースが5日間に渡り、アスコット競馬場で行われます。
今年はディープインパクト産駒のオーギュストロダン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)が、プリンスオブウェールズS(G1)で鮮やかな復活Vを飾りました。日本馬の血統が海外で活躍すると、誇らしい気持ちになりますね。

同開催時のアスコット競馬場は、まるでお祭りのような雰囲気です。長く厳しい冬が明け、美しい夏が訪れる6月。青々とした芝生では人々が思い思いにピクニックを楽しみ、そこらじゅうでポンポンとシャンパンが開く。晴れやかな日差しのもと、普段はかしこまった英国人が相好を崩すのを眺めていると、こちらも幸せになってきます。
ただ、祝祭ムードに釣られて私はいつも以上に賭け金が大きくなってしまい、その日の予算を一瞬で溶かしてしまいました……(涙)。
ぜひ、財布の紐は硬めに閉めてご参加ください!
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
JRA武豊も懇意の大物オーナーが事実上、半世紀の馬主生活に幕…「タニノ」だけではない、時代を彩った名物「軍団」が続々消滅の危機
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬












