真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.06.13 17:00
春競馬追いかけていると上半期があっという間な件 〜ネクラ女医の競馬日記No.28〜
文・マンガ=さかた

今年の春競馬はどの馬を応援していましたか?
私は今年は主にレガレイラを応援していました。昨年のホープフルS(G1)で、2歳馬の牡馬混合G1を牝馬で初制覇した彼女。今年はクラシック路線に駒を進め、日本ダービー(G1)では5着入線と、相変わらず牡馬と対等に渡り合っていました。いずれのレースも上がり3ハロンは最速で、その末脚の鋭さにこれからの活躍も期待しています。

ところで、大人になると時の流れが本当に早いですよね。だからこそ、競馬をやっていると、季節を感じやすくて良いなあと思います。桜花賞(G1)、青葉賞(G2)、秋華賞(G1)に菊花賞(G1)。レースのタイトルだけでも四季の移ろいを感じますし、有馬記念(G1)なんて冬の季語ですからね。
社会人になってしばらく競馬から離れていた時期があるのですが、その頃はもっと味気なく1年が終わっていた気がしますよ。ああ、そろそろスタンドで飲む生ビールが美味しい季節だなぁ……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?












