真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2024.06.06 17:00
競馬初心者に遭遇したら〜ネクラ女医の競馬日記No.27〜
文・マンガ=さかた

初めて馬券を勝った時のこと、覚えていますか?
私が初めて競馬場で馬券を買ったのは、たしか府中(東京競馬場)の未勝利戦でした。締め切り直前の自動発売機にマークシートを突っ込み、パドックで目のあった馬の単勝を買ったような気がします。混んでいる精算機の周りって殺伐としてるから、ちょっと怖かったなぁ。レースが始まってしまえば、「マキバオー」みたいに競走馬が目の前を駆け抜けてゆく光景に、緊張も吹き飛んでしまったのですが……。

今の子はやっぱり「ウマ娘」が入口になることが多いのでしょうか。アクリルキーホルダーやぬいぐるみを持っているファンを、場内でたまに見かけますよね。フィクションをきっかけに競馬場まで出向くのって、けっこう勇気がいることなんじゃないかなぁ。今回のマンガのようなことにまた遭遇したら、今度こそは出来るだけ親切にしたいと思います……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛












