GJ > 競馬ニュース > アイリッシュダービーでギネスビールを飲んで優勝した話。〜ネクラ女医の競馬日記No.32〜
NEW

アイリッシュダービーでギネスビールを飲んで優勝した話。〜ネクラ女医の競馬日記No.32〜

【この記事のキーワード】,

ネクラ女医の競馬日記 ギネスビール、好きですか?私は大好きです。クリーミーな泡、ほろ苦いカラメル味。肉料理やチョコレートにピッタリですよね。アイルランドが誇る、世界最高のビールです。

 アイリッシュダービー(G1)当日は、市街地からカラ競馬場までギネスビールのラッピングバスが出ており、入場前からアイルランドの文化に包まれるような感覚を楽しめます。ちなみに、ギネスのエンブレムはアイリッシュハープというもので、パスポートやコインの図柄にも採用されるくらい、アイルランドのナショナリズムを表す意匠です。ギネスビールは、まさに国民的飲料というわけです。

ネクラ女医の競馬日記No.32
ネクラ女医の競馬日記No.32

 さて、日本ダービー(G1)で「君が代」を演奏するように、アイリッシュダービー(G1)でもナショナルアンセム「兵士の歌(Amhrán na bhFiann)」が演奏されます。それでですね、アイルランド人の生歌を聴きながら啜るギネス、これがもう最ッ高だったんですよね。初めて耳にするアイルランド・ゲール語の美しい歌声は、これまで何度も飲んできたギネスビールを、何倍にも美味しく感じさせてくれました。

 来年の日本ダービーでは、東京競馬場で「君が代」を聴きながら、ワンカップ大関を飲んでみようかなぁ。きっと、いつもより何倍も美味しいですよね。

さかた

さかた

英国在住の競馬好きアラサー女医。学生時代はWINS場内スタッフのアルバイトをしながら、ウオダス世代の火花散るレースに脳を焼かれた。好きな競馬場メシは「梅屋」のモツ煮込み。鉄火場であおるビールは人生の道標。

アイリッシュダービーでギネスビールを飲んで優勝した話。〜ネクラ女医の競馬日記No.32〜のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……