GJ > 競馬ニュース > 新1口馬主クラブ  > 2ページ目
NEW

最強社台グループに「侍」が挑戦状!? 苦戦が続く馬産地・日高再興へ「ハナズ」のM.タバート氏が新1口馬主クラブ設立!

【この記事のキーワード】

 そこからは社台グループの1強状態が色を濃くし、逆に早田牧場を失った日高地方の各生産牧場の多くは、さらに厳しい状況に追い込まれているが、そんな状況を見て立ち上がったのが、今回「ニューワールドレーシング」を設立することを決めたタバート氏だった。

「日高地方を盛り上げたい」

 今回のクラブ法人設立に関して、そうコンセプトを掲げているタバート氏。「弱きを助け、強きをくじく」ではないが、苦戦し続けている浦河を始めとした日高地方のために行動を起こした侍のような志は、ある意味日本人よりも日本人らしいといえる。

「実はタバート氏は以前から『お世話になった日高地方のため何かできれば』と動き続けています。その一例が、3年前にタバート氏が所有する1歳馬をすべて広尾サラブレッド倶楽部に提供する形で立ち上げたオーナーズクラブ。その際に募集されたハナズレジェンドは今も1600万下で活躍しています。

最強社台グループに「侍」が挑戦状!? 苦戦が続く馬産地・日高再興へ「ハナズ」のM.タバート氏が新1口馬主クラブ設立!のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛