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武豊シュガークン「回避」で菊花賞の騎乗馬は? J.モレイラ「香港の刺客」とスプリンターズS参戦へ!「新婚ほやほや」藤田菜七子が土日の新潟で大爆発【週末GJ人気記事ぶった斬り!】

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武豊騎手 撮影:Ruriko.I
武豊騎手 撮影:Ruriko.I

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!

■武豊シュガークン「回避」で菊花賞の騎乗馬は? 昭和から競馬界を引っ張り続けた3人「169歳対決」実現なるか

ライター「A」:事実上の夏競馬も今週末の開催で終了。いよいよ秋競馬の開幕で面白くなりそうですね。

デスク「Y」:毎日猛暑猛暑でもうしょーもない。挙句に台風まで来て大混乱だよ。今週の開催は大丈夫なんだろうか。

ライター「A」:各地で被害も出ているようですし、競馬どころじゃないかもしれませんね。札幌や新潟はともかく、中京開催はかなり危ない雰囲気ですね。

デスク「Y」:競馬の開催がないと我々の仕事もなくなるからなあ。

ライター「A」:いえ、仕事はしてくださいよ(笑)。そうやってすぐサボる口実を探すのはデスクとしてどうなんですか?上に言いつけますよ。

デスク「Y」:冗談、冗談だって(滝汗)。記事の話に戻ると、どうやらシュガークンは菊花賞(G1)を回避するっぽいね。どの馬とコンビを組むんだろうと思っていたら、神戸新聞杯(G2)でサブマリーナに騎乗するみたい。まだ1勝クラスを勝ったばかりだけど、なかなか魅力的な馬じゃないか。

ライター「A」:キャリアもまだ3戦と伸びしろもありそうですし、切れる脚を持っていますよね。前走もいい勝ち方をしていたから、ここで権利取りに成功すれば本番でもコンビを続行する可能性が高そうです。

デスク「Y」:2年前のヤマニンゼストでは、12番人気の評価を覆して2着に入って権利を取った人だしなあ。サブマリーナはそこそこ人気するだろうな。春から使ってない馬なんで夏の上がり馬って感じじゃないけど期待だね。

ライター「A」:デスクはほら、お気に入りの上がり馬いますよねもう。この前の新潟で勝ったピースワンデュックでしたっけ。

デスク「Y」:あの馬はめちゃくちゃ強い勝ち方だったぞ。逃げなくてもあの切れ味で差し切り勝ちしたもんな。それに主戦が柴田善臣騎手なんだから、おじさんたちの希望の星だよ。

ライター「A」:まあ武豊騎手も柴田善騎手もダービー勝った横山典弘騎手もみんなおじさんどころか初老じゃないですか(笑)

デスク「Y」:某アニメでは新時代の扉が話題になっていたけど、競馬の騎手はまだまだ世代交代とはいかなさそうね。

ライター「A」:うちの編集部は教え方が下手で若手が育ってないだけの気がしますが……。

デスク「Y」:あーあー聞こえない、聞こえない。

J.モレイラ騎手 撮影:Ruriko.I
J.モレイラ騎手 撮影:Ruriko.I


■J.モレイラ「香港の刺客」とスプリンターズS参戦へ! 短期免許「条件クリア」に残されていたもう1つの道

ライター「A」:「2024 ワールドオールスタージョッキーズ」はJ.モレイラ騎手が逆転優勝を決めました。

デスク「Y」:第4戦のゴールで派手なガッツポーズ決めていたよなあ。おじさん、G1レースかと思っちゃったよ。

ライター「A」:そりゃ嬉しいでしょうよ。世界のトップジョッキーたちを相手に優勝した上に、短期免許の申請資格の条件もクリアしたんですから。

デスク「Y」:春に物凄い活躍していたからあっさりかと思いきや、2勝目のG1勝ちで苦しんだよね。ヴィクトリアマイル(G1)のマスクトディーヴァなんか、直線で詰まらなければ勝ってたはずだけど、津村明秀騎手の初G1制覇も感動的だったから複雑。

ライター「A」:「勝負は時の運」ともいいますからね。

デスク「Y」:マスクトディーヴァの単勝で勝負していたこちらはトホホだよ。それはともかく条件クリアのプレッシャーも大きかっただろうね。わかる、わかるよ、下からの突き上げや上からのお叱りを受けている私としても他人事じゃないからな。

ライター「A」:どさくさに紛れて同情しないでもらえますか(笑)

デスク「Y」:でもいいよなあ。失敗しても“モレイラルール”で救済してもらえるんだもの。

ライター「A」:タイミング的にそう言われても仕方ないルール改正でしたよね(笑)。ただそういうチャンスを優勝という最高の結果でモノにしたモレイラ騎手はさすがです。もしダメでも香港馬のビクターザウィナーとスプリンターズS(G1)を勝って2勝目をゲットしていたかもしれませんしね。

デスク「Y」:こうなったらマジックマンを信じるよ。単勝で勝負だ。

藤田菜七子騎手 撮影:Ruriko.I
藤田菜七子騎手 撮影:Ruriko.I


■「新婚ほやほや」藤田菜七子が土日の新潟で大爆発!女性騎手「42戦1勝」でも内容が桁違いだったワケ

ライター「A」:先週末は新婚の藤田菜七子騎手が、大穴を開けて大波乱を演出する大活躍でしたね。12番人気で2回も突っ込んできたとか。

デスク「Y」:しかも6鞍しか騎乗機会がなかったにもかかわらず、その半分で馬券に絡んでたんだよね。どうして先に教えてくれなかったの?私が買っているときに「いらっしゃ~い」だよ。

ライター「A」:椅子をずり落ちながらいうことですか……。女性騎手全体でも42戦1勝だった中で唯一の勝利が藤田騎手でしたからね。

デスク「Y」:始球式にも呼ばれているし、公私で充実してるよね。デビュー当時にあどけなかった菜七子ちゃんももう27歳。適齢期だもんな。

ライター「A」:今のご時世で適齢期なんて言うと時代遅れですよ。もう昭和じゃないんですから多様化です多様化。

デスク「Y」:行き遅れの怖いおばさんたちからクレーム来ちゃうもんな。

ライター「A」:それそれ、そういうのがダメなんですよ。あなたはもう黙っててください。

デスク「Y」:はぁ……私も結婚したら運気が上がって、仕事もバリバリこなせるようになるんだろうか。

ライター「A」:相手もいないのにどうやって。まずは相手探しから始めてください。

デスク「Y」:俺、生まれ変わったらイクイノックスになるんだ。そしたらゆとりのあるローテーションでもっと伸び伸びと仕事出来ると思うんだ。

ライター「A」:イクイノックスさんを馬鹿にしないでください。彼は現役時代に世界最強まで上り詰めたんですからね。それに引退後は種牡馬になった訳で、現役時代以上に忙しいと思いますよ。

デスク「Y」:そりゃ極上の美女相手にあんなことやこんなことをやるの羨ましいよ。

ライター「A」:いやいや、種牡馬の仕事も大変だと思いますよ。下手すると競馬よりブラックかもしれません。

デスク「Y」:えー、それはそれでいやだなあ。どこかに楽できて給料のいい仕事落ちてないかなあ。

ライター「A」:そんなうまい話はありません(断言)

 さて、毎度バカバカしいお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=GJ編集部)

GJ 編集部

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