GJ > 競馬ニュース > アディラートが抱える不安材料
NEW

武豊の騎乗は!? レパードS登録のアディラート、エピカリス前の「障壁」と「使い詰め」の不安

【この記事のキーワード】, ,
0801adlirato.jpg※画像:アディラート 『競馬つらつら』

 エピカリスの帰国後初レースとなるため、俄然注目度があがっているレパードS(G3)。ユニコーンS(G3)で2着となったハルクンノテソーロ、ジャパンダートダービ(G1)で3着に入ったタガノディグオらが迎え撃つと言われているが、中でもその筆頭として目されているのがアディラート(牡3歳、栗東/須貝尚介厩舎)だ。

 アディラートとエピカリスの対戦が実現することになれば、ヒヤシンスS、UAEダービー(G2)に続く3度目となる。ヒヤシンスSでは0.1秒差の2着となる接戦を演じたものの、続くUAEダービーではエピカリスが2着、アディラートは12着と大きく離されてしまった。

 アディラートは3度目の挑戦でエピカリスを超えることも期待されている。だが、まず出走するために超えなければならないハードルが存在する。

「将来ダート界を代表する1頭になると目されているアディラートは、UAEダービー後に2度も1000万下に挑戦したものの、ともにクビ差の2着と惜敗しています。そのため、賞金が足らず抽選の結果次第ではレパードSから除外されるんです。先日はユニコーンSにも登録はしていたものの無念の抽選漏れでした。前走まで惜しい競馬をしていたものの、勝ちきれなかったのが痛かったですね」(記者)

 アディラート陣営もそこを見越して、小倉競馬場で行われる天草特別にも登録しているようだ。だが仮に抽選を通ったとしても、アディラートが抱える不安材料は多いという。

武豊の騎乗は!? レパードS登録のアディラート、エピカリス前の「障壁」と「使い詰め」の不安のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去