真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.01 15:34
武豊の騎乗は!? レパードS登録のアディラート、エピカリス前の「障壁」と「使い詰め」の不安
編集部
※画像:アディラート 『競馬つらつら』エピカリスの帰国後初レースとなるため、俄然注目度があがっているレパードS(G3)。ユニコーンS(G3)で2着となったハルクンノテソーロ、ジャパンダートダービ(G1)で3着に入ったタガノディグオらが迎え撃つと言われているが、中でもその筆頭として目されているのがアディラート(牡3歳、栗東/須貝尚介厩舎)だ。
アディラートとエピカリスの対戦が実現することになれば、ヒヤシンスS、UAEダービー(G2)に続く3度目となる。ヒヤシンスSでは0.1秒差の2着となる接戦を演じたものの、続くUAEダービーではエピカリスが2着、アディラートは12着と大きく離されてしまった。
アディラートは3度目の挑戦でエピカリスを超えることも期待されている。だが、まず出走するために超えなければならないハードルが存在する。
「将来ダート界を代表する1頭になると目されているアディラートは、UAEダービー後に2度も1000万下に挑戦したものの、ともにクビ差の2着と惜敗しています。そのため、賞金が足らず抽選の結果次第ではレパードSから除外されるんです。先日はユニコーンSにも登録はしていたものの無念の抽選漏れでした。前走まで惜しい競馬をしていたものの、勝ちきれなかったのが痛かったですね」(記者)
アディラート陣営もそこを見越して、小倉競馬場で行われる天草特別にも登録しているようだ。だが仮に抽選を通ったとしても、アディラートが抱える不安材料は多いという。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間














