真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.02 15:04
【小倉記念(G3)展望】実力拮抗のハンデ重賞!真夏の小倉で栄光を掴み取るのはどの馬だ?
編集部
同じく池江厩舎から出走予定のベルーフ(牡5、栗東・池江厩舎)にも注目したい。このレースでは2年連続で2着に入っているだけに、今回こそは勝利を上げたい。追い込み一辺倒の極端な競馬をしているため戦績は安定しないが、力を出し切れば上位争いに絡んでくるのは間違いないだろう。トップハンデとなる57㎏の斤量を背負うことになり、楽ではない戦いとなるだろう。なんとか斤量を克服し3年越しのタイトル奪取を成し遂げたいところ。
2000mのレースで結果を残しているヴォージュ(牡6、栗東・西村厩舎)も重賞タイトルを取れるだけの力はある。初めての重賞挑戦となった七夕賞(G3)では前半からのハイペースに巻き込まれてしまい自分の競馬ができていなかった。前走の結果は改めて見直す必要がありそうだ。さすがに今回はあれほどのハイペースとなることはなさそうなので、チャンスはある。前走での経験がこの馬にとってどのような結果をもたらすことになるだろうか。
このほかには昨年の覇者であるクランモンタナ(牡8、栗東・音無厩舎)や、ここにきて遂に条件戦を勝ち上がってきた良血馬のサンマルティン(セ5、美浦・国枝厩舎)など、楽しみなメンバーが揃った。
1番人気の馬が勝てていないことからも、波乱の決着が起こりやすいと言える小倉記念(G3)。サマー2000シリーズの折り返しとなる3戦目でもあり、優勝争いへの影響も高くなってくるであろう注目のレースは、6日(日)15時35分に小倉競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?















