GJ > 競馬ニュース > 『DMMバヌーシー』内訳  > 3ページ目
NEW

JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とはの画像3
JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とはの画像4

「case1」の場合はまだデビュー前の段階で死亡しており、返還の割合が高い上に保険料が入ることとなる。「case2」では同じ死亡や引退でも、すでにデビューして「3歳10月」を超えているため保険の適用外となり、返還金額は下がるということだ。

 この『DMMバヌーシー』のユーザーが出資できるのは、2016年の年度代表馬キタサンブラックの全弟にあたるシュガーハートの2017(牡、1口価格:4万4000円)をはじめ、全兄にドバイターフ(G1)を勝利したリアルスティールがいるラヴズオンリーミーの2016(牝、1口価格:3万2000円)、さらにジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビーの全妹であるベネンシアドールの2015(牡、1口価格:4万2000円)など。またこれら以外にも絵に描いたような良血がズラリと並ぶ。

 DMM.com証券側は「投資効率」重視ではなく、出資した馬が成長する喜び、レースに出る喜び、好成績を残す喜びを多くの人々が抱き、感動を共有することこそがこのサービスの目的であるとしている。3歳10月以降の未勝利馬は出走機会が減るため、合理的に引退させることが一般的になっているが、馬が出走条件をクリアできる限り出走を続けられるよう全力を尽くすと思いを語っていた。

 競馬界にとって新たな試みとなる『DMMバヌーシー』。どれだけの申込みが集まるのか、今から楽しみだ。

JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「超強運オーナー」がC.ルメールと再タッグ!初の所有馬は「2億円超」荒稼ぎ……2頭目「バラ一族」の1億円ホースが今週末デビューへ!
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
  8. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!