真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.15 08:30
復活三浦皇成が早くも8勝でJRA通算600勝に王手、関東リーディングも34位に浮上。復帰後に稼いだ賞金は約800万円でほしのあきも一安心?
編集部
ほしのあきはママタレとして活躍するギャル曽根や吉川ひなのといったタレントとも仲が良く、たびたび彼女たちのブログやSNSなどに登場している。先日もギャル曽根のブログで「奇跡の40歳です」と書かれていたが、その美貌は今も健在。
ここまでくるとほしのあきの芸能界復帰へお膳立ては揃ってきたように思えるが、あとは需要があるかどうかだろう。というのもママタレ業界はタレントがあぶれて過剰供給気味であり、新たな需要は期待できない状況。ということは、今後ほしのあきが芸能界に復帰できるかどうかは、実は三浦皇成にかかっているのかもしれない。もし三浦皇成がこの秋G1レースを勝つようなことがあれば、その復帰を支えたほしのあきも内助の功として大きくクローズアップされるからだ。
さて約1か月前に復帰を果たした三浦皇成だが、ここまでJRAで64回騎乗して8勝、その獲得賞金と騎乗手当や騎手奨励手当などの合計は約800万円にも達している。わずか1か月で800万円という金額は年収計算で約1億円にも達するもので、さすが危険と隣り合わせの騎手は高収入だ。昨年8月の落馬以降、休養中は騎手としてほぼ無収入だっただけにほしのあきもかなりほっとしたのではないだろうか。
この秋は紫苑ステークス(G3)で秋華賞の出走権利を獲得したポールヴァンドルなどの期待馬もおり、昨年の優駿牝馬(オークス)以来となるG1レースの騎乗も待っている。第二の騎手人生をスタートさせた三浦皇成の活躍から目が離せない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- 【ホープフルS(G1)展望】近10年「G1勝利100%」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ! 非凡な才能を見せる無敗馬が激突














