GJ > 競馬ニュース > ジェームスT「ロリハリ馬券」?  > 2ページ目
NEW

1強のオークスなんざ完全シカト!? ジェームスTが狙う「土曜未勝利ロリハリ馬券」で懐ぬくぬく……か

【この記事のキーワード】, ,

土曜東京4R3歳未勝利(11:40発送予定)

3番 ストロングファルコ(田中 勝春騎手)

 2走前に2着はあるものの、それ以外は「5着・5着・5着・6着」と掲示板がやっとという成績。だが、馬券圏内に来なかったレースでは何かと敗因があり、能力的には未勝利を勝ち上がるものは十分持っている。

 前走は外枠が不利な東京の2000mで15番枠。案の定、最初のコーナーで外に振られる大きな不利。道中では内に入れるもののそれが災いし、最終コーナーでは外から被される始末。

 終始チグハグなレースとなった前走は度外視で良い。

 それでいてメンバーレベルも高かった事を考えれば、0.9秒差の5着は上出来と言えるだろう。あまり器用な馬ではないだけに広い東京コースも合いそうで、スタートから気合をつけると道中行きたがる素振りを見せる点からも距離短縮はハマる可能性大。

 加えて、まだ内が伸びる馬場状態だけに3番枠に入ったのも申し分ない。

 この時期の未勝利戦は芝からの転戦組や初出走など比較的メンバーレベルは高いが、全ての条件が整ったと言えるだろう。

 これまでの鬱憤を晴らすレースとなりそうな今回、ワイドや馬連・三連複など手広く狙ってみるのも面白い。
(協力=ジェームスT)

1強のオークスなんざ完全シカト!? ジェームスTが狙う「土曜未勝利ロリハリ馬券」で懐ぬくぬく……かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客