GJ > 競馬ニュース > 「超常現象」が起きた!?
NEW

JRAで「超常現象」が起きた!? レース中「謎の浮遊物体」が話題も、吉田隼人騎手の「痛いミス」だった?

【この記事のキーワード】, ,
JRAで「超常現象」が起きた!? レース中「謎の浮遊物体」が話題も、吉田隼人騎手の「痛いミス」だった?の画像1

 23日の中山6Rで、「超常現象」が起きた?

 同レースは3歳未勝利で、逃げるガクチカキッズをバレッティが豪快に差し切って勝利。レース自体はよく見るもので、特別何か珍しいことが起こったわけではないように見えるのだが……。

 レース中、不思議な「浮遊物」があると、ファンの間で話題になっている。

 最後の直線、ガクチカキッズが4馬身ほど離してゴールを狙い、追いすがる後続勢。バレッティが他馬とは異なる脚色で2番手となり、さあ先頭を捉えるぞ、となった時だ。

 ガクチカキッズとバレッティの間を「ピューっ」と何かが飛んだ。その後普通にレースは続き、バレッティが差し切って勝負ありとなっている。

「よく見ると、逃げるガクチカキッズ鞍上の吉田隼人騎手の”鞭”が、手が滑って後ろに飛んでしまっているのがわかります。かつて1998年の日本ダービーを武豊騎手がスペシャルウィークで制した際、鞭を途中で落としてしまったのが有名ですが、時折こうしたことは起こります。

ただ、今回のように思いっきり鞭が『飛んでった』というのは珍しいですね。一瞬超常現象のように思えるのもわかります」(記者)

JRAで「超常現象」が起きた!? レース中「謎の浮遊物体」が話題も、吉田隼人騎手の「痛いミス」だった?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  3. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  4. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  9. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬