真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.24 16:57
JRAで「超常現象」が起きた!? レース中「謎の浮遊物体」が話題も、吉田隼人騎手の「痛いミス」だった?
編集部

23日の中山6Rで、「超常現象」が起きた?
同レースは3歳未勝利で、逃げるガクチカキッズをバレッティが豪快に差し切って勝利。レース自体はよく見るもので、特別何か珍しいことが起こったわけではないように見えるのだが……。
レース中、不思議な「浮遊物」があると、ファンの間で話題になっている。
最後の直線、ガクチカキッズが4馬身ほど離してゴールを狙い、追いすがる後続勢。バレッティが他馬とは異なる脚色で2番手となり、さあ先頭を捉えるぞ、となった時だ。
ガクチカキッズとバレッティの間を「ピューっ」と何かが飛んだ。その後普通にレースは続き、バレッティが差し切って勝負ありとなっている。
「よく見ると、逃げるガクチカキッズ鞍上の吉田隼人騎手の”鞭”が、手が滑って後ろに飛んでしまっているのがわかります。かつて1998年の日本ダービーを武豊騎手がスペシャルウィークで制した際、鞭を途中で落としてしまったのが有名ですが、時折こうしたことは起こります。
ただ、今回のように思いっきり鞭が『飛んでった』というのは珍しいですね。一瞬超常現象のように思えるのもわかります」(記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解- JRA名門「後継者」が大苦戦……ハーツクライ手掛けた名伯楽「遺産」引き継ぐも「大改革」失敗、リーディング150位に低迷
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!















