GJ > 競馬ニュース > フランケル「16冠ベビー」再び!  > 2ページ目
NEW

フランケル「16冠ベビー」再び! 女王ソウルスターリングの「きょうだい」の未来に社台のドンも胸アツ!

【この記事のキーワード】, ,

「もちろん、”全きょうだい”だからといってすべてが活躍できるほど、競馬の世界は甘くはないです。さらにフランケル産駒は『世界の競馬の勢力図を変える』と絶賛されていたものの、初年度産駒が思ったような活躍ができていないため、少し肩透かしをくらったファンや関係者も多いよう。日本でもソウルスターリングは抜きんでた存在ですが、それ以外の産駒が華々しい活躍をしているとはいえない状況です」(競馬誌ライター)

 2010~2012年にかけ、英国のマイル~中距離G1をほぼ総なめにした”史上最強馬”フランケルだが、種牡馬としてはまだ最強の称号を手にしていないようだ。すでに誕生している産駒、これから生まれるだろう素質馬やソウルスターリングの”全きょうだい”たちには父の名に恥ない活躍をし、巻き返してもらいたいものだ。

フランケル「16冠ベビー」再び! 女王ソウルスターリングの「きょうだい」の未来に社台のドンも胸アツ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
  9. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  10. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ