GJ > 競馬ニュース > 武豊がエネイブル騎乗!
NEW

武豊がエネイブル騎乗!? 凱旋門賞への変わらぬ思いと「最大級の賛辞」

【この記事のキーワード】, ,
武豊がエネイブル騎乗!? 凱旋門賞への変わらぬ思いと「最大級の賛辞」の画像1

 日本時間1日、仏のシャンティイ競馬場で開催された凱旋門賞(G1)は、1番人気の英国牝馬エネイブルが前評判に違わぬ圧巻の走りを見せ完勝。日本から挑戦したサトノダイヤモンド、サトノノブレスは15、16着に終わった。

『グリーンチャンネル』では、今年も凱旋門賞の特別番組を放送し、ゲストに武豊騎手が登場。自身が現地騎乗しない場合は毎度お馴染みの光景である。

 番組内ではレース後、日本馬があまりに不甲斐ないためかサトノ2騎にはさほど触れず。クローズアップされたのは世界の頂点の力を見せつけたエネイブルの強さだった。

「サドラーズウェルズ2✕3」「父ナサニエルはあのフランケルと新馬戦で戦っていた」など、民放ではまず語られないディープな話が飛び交う中、武騎手もエネイブルの強さに驚いていたようだ。

 武騎手は凱旋門賞でのパフォーマンスに関して「全身を大きく使える馬。ものすごく一生懸命走っているように見受けられないんですけどね」とエネイブルを絶賛し、騎乗したL.デットーリ騎手に関しても「決して簡単ではないでしょうが、簡単に見せるのがすごい。どんなビッグレースでも冷静に乗れるジョッキー」と称賛した。武騎手は今年海外でデットーリ騎手と話した際にエネイブルを「すごい馬だ」と聞いていたようで、その言葉そのままの感想を抱いたということかもしれない。

 さらに、武騎手はエネイブルに関し最大級の「賛辞」を述べた。

武豊がエネイブル騎乗!? 凱旋門賞への変わらぬ思いと「最大級の賛辞」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  6. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】