真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.11 07:51
秋華賞(G1)モズカッチャンのM.デムーロ騎手が「馬券圏内約90%」の無双モード突入!?「公開処刑」からのリベンジに虎視眈々
編集部
秋華賞が京都の内回りコースで行われることに対して、中山の内回りコースで行われている皐月賞。ここ5年間で1:58.0、1:59.6、1:58.2、1:57.9、1:57.5。2年連続レコード更新中と、典型的な「小回りの2000m戦で、とにかく時計が速い決着になる」レースである。
その上で注目したいのが、レコード決着となった今年の皐月賞だ。2着に4番人気のペルシアンナイトと荒れた結果になったが、モズカッチャンと同じハービンジャーの産駒。
「小回りの2000m戦で、とにかく時計が速い決着になる」レースは、直線の短さを意識した各馬が早めの仕掛けとなる展開が多く、持久力勝負になりやすい。その結果、ハービンジャーのような豊富な持久力を秘めた欧州種牡馬の産駒が良績を残すことがあるというわけだ。
もともとデビュー戦で6着に惨敗したように鉄砲が利かず、叩き良化型のモズカッチャン。東京コースに良績があるため、広いコースの向きと見られがちだが、内枠を活かして器用に立ち回った走りは、むしろ器用さが求められる小回りで真価を発揮しそうだ。
すでに「悪役」のレッテルが貼られ、「和田騎手じゃないと買いたくない」という意見も聞かれるが勝負ごとに”私情”は禁物。ラスト一冠に向け、モズカッチャンの上積みは「思いの他大きい」といえるだろう。追い切りの動きも上々で、やられた分、やり返すだけの臨戦態勢は整っている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















