真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.10 10:05
秋華賞(G1)武豊リスグラシューは「前に行けない馬」? クセのあるコースで迫られる「選択」とは
編集部

15日に開催される秋華賞(G1)。今年はタレント揃いのレースとして注目を集めているが、「連複の軸」となると、ここまで安定したレースを展開しているリスグラシュー(牝3 栗東・矢作厩舎)を推す声も多いだろう。
ここまで8戦2勝だが、春のオークスを除けば馬券圏内を外したことが一度もない同馬。前哨戦となったローズSでも後方から鋭い追い込みを見せ、3着にしっかり食い込んでいる。秋華賞でも大崩れはしない筆頭として、一定の人気を集めそうだ。
しかし秋華賞に関しては、これまでのような「追い込み」のレースではどんなに頑張っても馬券圏をかすめ取るのが精一杯なのでは、という見方もある。
「秋華賞の開催される京都芝内回りコースは非常にトリッキーで、特に直線が短いコース。これまでのような後方からの追い込みではなかなか届かないのでは……という声は多いですね。4コーナー手前から仕掛けて早い段階で先頭を射程圏に入れるか、インコースに貼りついて経済コースからの抜け出しを狙うか、いっそ前目のレースをするかということになるでしょうが、これまで武豊騎手は外から追い込むレーススタイルですからね。前哨戦でもそれは変わりませんでしたし、大きな変化は本番でもないのではという見方もあります。そうなるとこのコースでは厳しい部分も……」(記者)
「なんだかんだ今回も馬券内」という楽観視も多いが、なかなか勝利できない現状に武騎手も忸怩たる思いはあるだろう。ただ、やはり脚質的に京都内回りは向かない部分は否定できないようだ。
それでも、本番での「ユタカマジック」を期待する声はある。前哨戦が「脚を計っただけ」ならば……という見解だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
















