真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.09 17:10
武豊が秋華賞(G1)のリスグラシューに見切り!? 「エリ女もこの馬」熟女スマートレイアーにベタ惚れで天才騎手を巡っての”正妻争い”勃発?
編集部
9日に京都競馬場で行われた第52回京都大賞典(G2)は、武豊騎乗の古豪スマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)が快勝。一線級の牡馬を蹴散らして重賞4勝目を上げると、続くエリザベス女王杯(G1)に堂々の勝ち名乗りを上げた。
武豊騎手にとっては、大きな決断の上で掴んだ”会心の勝利”だった。
自身の公式サイトで「月曜の体育の日は、交流G1のマイルCS南部杯と日程がダブっていますから、騎手の立場としてはその選択にも迷ったところです。ボク自身、そこは京都大賞典のスマートレイアーに乗せてもらうことにしました」と語っていた通り、同日に盛岡競馬場で開催される交流重賞・南部杯(G1)でコパノリッキーに騎乗する選択肢もあった。
結局、南部杯はコパノリッキーが快勝したことからも、ある意味ではG1を”蹴って”まで選んだ盟友。
「長い付き合いだったこの馬も、今シーズン限りで繁殖入りということですし、もうひと花咲かせてあげたい」と高い意気込みで挑んだ一戦だったが、この日は完璧なエスコートで悲願のG1制覇へ大きな一歩を踏み出した。
しかしその後、これでJRA史上初の同一重賞V9に加え、G2・100勝達成という新たな大記録を達成したレジェンドの口から、思わぬ言葉が飛び出した。
レース後に行われた勝利騎手インタビューで武豊騎手は「うれしいですね。7歳で今年がラストチャンスだと思うので、エリザベス女王杯(G1)でいい結果を出したいね」とコメント。この言葉自体は相棒への愛情溢れるコメントだが、競馬ファンの中ではすでに”別の方向”で大きな波紋が広がっているようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















