GJ > 競馬ニュース > 福永祐一「フジ絶縁」可能性
NEW

福永祐一「フジテレビと絶縁」可能性!? “裏番組”出演の武豊に燃え上がる嫉妬か……

【この記事のキーワード】, ,
17hanshin_fukunaga02

 日本時間10月1日に行われたフランスの凱旋門賞(G1)。最強牝馬エネイブルが圧倒的な強さで頂点に立ち、日本代表サトノダイヤモンドは惨敗と残酷なコントラストが映し出されたレースだった。

 そんな凱旋門賞、近年では遠征も増え、昨年からは馬券発売も行っているためか、日本でも「地上波中継」が積極的に行われている。『みんなのKEIBA』を放送するフジテレビが、毎年中継を行っているのが現状だ。

 これによって、競馬専門チャンネルである『グリーンチャンネル』を登録していなくとも凱旋門賞がテレビで楽しめるようになったわけだが、当然ながらこの2つの番組に対するファンの「扱い」は大きく異なる。

 純粋に競馬ファンを喜ばせ、少々マニアック(エネイブルがサドラーズウェルズの近親配合であることなど)な情報も織り交ぜつつ放送する『グリーンチャンネル』と、細かな説明はなくひたすら応援、大げさな演出で盛り上げるフジの中継……どちらがいいかはそれぞれだろうが、競馬にどっぷり浸かっている人であれば、どちらを選ぶかは一目瞭然だろう。

 そしてそれは、「ゲスト」にとっても同じのようだ。今年も昨年と同じく『グリーンチャンネル』には武豊騎手、フジテレビには福永祐一騎手が登場した。

 関係者の情報によれば、どうやら福永騎手は武騎手が羨ましいようで……。

福永祐一「フジテレビと絶縁」可能性!? “裏番組”出演の武豊に燃え上がる嫉妬か……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
  4. 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
  5. ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
  6. JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
  7. アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
  8. JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
  9. 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
  10. 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……