GJ > 競馬ニュース > 戸崎騎手「リーディングだけ」  > 2ページ目
NEW

JRA戸崎圭太「20戦の相棒」も失う……ひたすら「リーディングだけ」にこだわる姿勢に関係者もガックリか

【この記事のキーワード】, ,

 たしかに同じ競馬ではあるものの、重賞、とくにG1は別格という意識があるのは事実。それにもかかわらず、『一緒』と言い切られてしまうと、ベストウォーリアのように重賞勝利を目指す馬を管理する陣営からすれば、騎乗させたくないと感じてもおかしくはないでしょう」(競馬誌ライター)

 また戸崎騎手は、10月26日号の『Number』(文藝春秋)競馬特集に登場。現在リーディングトップではあるものの、今季の成績は重賞勝ちが少ないため内容に納得はいっていないと話している。ならば重賞勝利に力を入れればいいと思うのだが、「それができない自分がいて。だから、最低限トップを続けたい」と勝利数にこだわると明かした。そのため、G1週に別の競馬場で騎乗することに「格好わるいと思う人は多いと思うんですけど、ボクはそういうところがなくて」と自身の価値観を語り、「リーディングを取るためにやっているならば格好悪くともいいという自分がいる」とリーディングへ掛ける思いを語った。

 たしかにG1ジョッキーといえども、平場で有力馬に騎乗すればすぐに勝てるという簡単なものではない。リーディングのために重賞開催競馬場以外で出走して1勝1勝を積み上げていくことも重要だ。

 だが、すでに3年連続でリーディングジョッキーに輝きながら、ここまでG1勝利が少ないというものやはり不自然。名実ともに”トップジョッキー”として君臨するには、やはり「インパクト」も必要ということだろう。

JRA戸崎圭太「20戦の相棒」も失う……ひたすら「リーディングだけ」にこだわる姿勢に関係者もガックリかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  10. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ