真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.14 08:05
秋華賞(G1)「サイン」はM-1優勝トレンディエンジェル&尼神インター登場でファンディーナが急浮上!? 鬼脚ラビットランが「来ない?」理由とは
編集部
その際、トレンディエンジェルは一度、準決勝で敗退したものの、敗者復活戦を勝ち上がっての決勝進出だった。実はその準決勝では今回のゲストである尼神インターも敗退しており、やはりこの年のM-1を軽視することはできない。
敗者復活枠での決勝進出となったトレンディエンジェルは、当然ながら決勝戦では最後の登場。まさに”シンガリ”から大外一気を決めての逆転優勝だった。そうなるとやはり、ローズS(G2)での豪脚が印象的だったラビットランがイメージ的にはピッタリか。格下からの急浮上という点も好感が持てる。
ただ、ケチをつけるのであれば、トレンディエンジェルは「2位」で決勝戦を勝ち抜き、3組に絞られた最終決戦でジャルジャルを交わして逆転優勝を飾っている。
そういった意味で、トライアルを勝ってしまったラビットランはどうだろうか。脚質こそ異なるが、ローズSで2着のカワキタエンカや、紫苑S(G3)で2着だったカリビアンゴールドの”逆転優勝”も狙ってみたい逸材だ。
また、尼神インターのボケ担当・狩野誠子は大のピンク好きとして知られている。
競馬で「ピンク」といえば、当然ながら「8枠」に注目だ。ここにも先述したカリビアンゴールドがエントリーしているが、あえて同じ8枠のファンディーナに注目したい。その理由は単純な能力はもちろんだが、それよりも勝負服までピンクなのが大きな協調材料だからだ。
実際に尼神インターが優勝を飾って、全国区の知名度を得た『オールザッツ漫才2015』でも、狩野はピンクのパーカーといった格好であったように、彼女にとっての”勝負服”もピンク色。鞍上の岩田康誠騎手は、コンビ名の由来となった兵庫県の神戸市と尼崎市出身の2人にとっても”お膝元”となる園田競馬の元トップジョッキー。
「世代No.1」といわれる大器による”敗者復活”の逆転優勝なるか注目だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!















