GJ > 競馬ニュース > JRA「キャッシュレス発売」
NEW

JRA「キャッシュレス発売」導入も「流行らない」の声多数……狙いは「ギャンブル依存症」か

【この記事のキーワード】, ,
JRA「キャッシュレス発売」導入も「流行らない」の声多数......狙いは「ギャンブル依存症」かの画像1

 JRA(日本中央競馬会)は16日、2018年秋、競馬場やWINSに「キャッシュレス発売機の導入」を発表した。

 キャッシュレス発売機は、専用の非接触型ICカードを使用して馬券購入をするというもの。カードの名前は「JRA-UMACA(ウマカ)」で、会員登録することによって購入が可能になるということだ。発売機に関する具体的な詳細も記されている。

 イメージとしては、電車に乗る際の「SUICA」などのICカードということだろうか。現金を持たずに馬券購入ができるというのは、確かに便利だ。

 さらに、このキャッシュレス発売の大きな目玉は、やはり「WIN5」「海外馬券」の購入が可能になることだろう。この2つは現状ネット購入しかできない状況である。それに及び腰になる競馬ファンにとってはありがたいことだろう。

 ただ逆に述べれば、「ネット販売があるのだからいらない」という部分もある。「お金でやるから楽しい」「WINSの意味なくなるな」という声もあり、ファンの間ではさほど歓迎されているわけでもないようだ。

「『購入者の配当を把握し、税金徴収のためなのでは』という声もまことしやかにささやかれていますが、何より感じられるのが、このカードが『ギャンブル依存症対策』の第一歩なのでは、ということです。

JRA「キャッシュレス発売」導入も「流行らない」の声多数……狙いは「ギャンブル依存症」かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……