真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.18 14:35
JRA懇願!? ジャパンCに「世界王者」ハイランドリールが欲しい……「世界最強厩舎」の決断は
編集部
「予備登録がなされているハイランドリールですね。キングジョージ、ブリーダーズCターフ、プリンスオブウェールズSなど世界各国でG1を6勝する世界的強豪です。すでに近い時期に開催されるブリーダーズCターフは昨年、冬の香港ヴァーズは一昨年に勝利しており、残るはジャパンC、という形で出走してくれないかという声は非常に多いです。
何よりハイランドリールは高速馬場を得意とする欧州馬。もちろん日本の馬場とは大きく異なりますが、スピード競馬にある程度対応でき、逃げ先行の脚質なのも魅力です。同馬がキタサンブラックら日本のトップホースとぶつかる姿は是非見たいですが……」(同)
現状香港参戦が有力とされるハイランドリールだが、オブライエン厩舎のサプライズはないだろうか。文字通りの「世界チャンピオン」の走りが見たい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















