真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.18 14:35
JRA懇願!? ジャパンCに「世界王者」ハイランドリールが欲しい……「世界最強厩舎」の決断は
編集部
競馬つらつらより17日、11月末に行われるジャパンC(G1)の外国馬予備登録が発表された。
今年も5カ国から全19頭が登録したジャパンC。特にオーストラリアで20連勝中の最強牝馬ウィンクスの登録が驚きを呼んでいるが、例年通りここからジャパンCに本当に参戦するのはわずかだろう。
「『毎年予備登録が豪華』といわれるように、海外の真の強豪馬はジャパンCに参戦しないのがここ数年の通例です。2011年のデインドリーム、2012年のソレミアという2頭の凱旋門賞馬を最後に、真に注目を浴びるような馬は1頭も参戦していません。
欧州最強のA.オブライエン厩舎からは4頭登録しているのですが、これも恒例の『一応』登録です。日本の検疫が面倒である点など問題は多いですが、やはり馬場の問題でしょう。現在の高速馬場時代に入ってからは、欧州馬がこの舞台でほとんど活躍できなくなりました。まだ適性のある米ブリーダーズCターフか、年末の香港に回ってしまう可能性が高いですね」(記者)
JRAも、今年から凱旋門賞(仏G1)やキングジョージ6世&QES(英G1)など、JRAが指定した世界の主要レースにおける同年の勝ち馬がジャパンCを勝った場合、褒賞金が従来の100万米ドル(約1億1200万円)から、2倍の200万米ドル(約2億2400万円)に増額したが、どうやら効果は見込めず。わかりきってはいたが、凱旋門賞馬エネイブルは予備登録もされていない。
今年も「日本のジャパンC」となってしまいそうな気配ではあるが、JRAとしては、ぜひとも「あの馬」に出走してほしいのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA名門「後継者」が大苦戦……ハーツクライ手掛けた名伯楽「遺産」引き継ぐも「大改革」失敗、リーディング150位に低迷
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……















