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2017.10.21 05:17
武豊がダンビュライト「距離不安」発言……菊花賞(G1)3000mどころか「2400mも不安」陣営はすでに”丸投げ”ムード?
編集部
さらに衝撃的だったのは、会見で前走の神戸新聞杯の内容を問われた際の武豊騎手の発言だ。
「距離に若干不安があるので、ラストは疲れるだろうけれど『どこまで我慢してくれるかな』という感じでした」
確かに神戸新聞杯を果敢な先行策で挑んだダンビュライトは、最後の直線で一度は先頭にあったものの、早めにレイデオロに迫られる苦しい内容。最後はキセキやサトノアーサーといったところにも後れを取り、4着という結果でレースを終えている。
しかし、神戸新聞杯は2400mだ。それに武豊騎手が「距離に若干不安がある」と発言するということは、そこから600m延長される3000mでの戦いは相当厳しいものになるのではないだろうか……。
「共同会見に限らず、武豊騎手は一貫して『距離は歓迎じゃない』と発言し続けていますね。さらに陣営は会見で音無先生が『その辺りは豊くんの腕に期待して、上手く騙して乗ってくれると思います』とコメントするなど、いわば武騎手に”丸投げ”の状態です。
というのも音無厩舎は本来なら、ここ(菊花賞)にダービーで1番人気になったアドミラブルが出走していたはずなんです。本馬は、先生が自身の『キャリア23年間で一番』と述べるほどの逸材。その惚れ込み様は相当なもので、実際に日本ダービーの直前は見たこともないような異様なテンションでした。
しかし、そのアドミラブルが秋になって脚部不安で年内絶望という状況。”残り物”でイマイチ勝ち切れないダンビュライトにやる気がないとは言いませんが、ダービーの頃と比較すると明らかにトーンダウンしていますね」(競馬記者)
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