真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.19 17:55
菊花賞(G1)で「JRA21世紀初」の大珍事完成か!? 「当事者」にとっては微妙、馬券師には大チャンス
編集部
22日の菊花賞(G1)。すでに枠順も決定し、いよいよ本番を待つのみとなった。
菊花賞といえば、いわずと知れた牡馬クラシック最終戦。皐月賞、日本ダービー、桜花賞、オークスの総称を「クラシック」と呼ぶわけだが、厳密にはクラシックでない秋華賞も合わせ、今回は語っていきたい。
実は、今年の菊花賞の結果によって、非常に珍しい現象が起こる可能性がある。
今年のクラシックを制した馬は、以下の通りだ。
桜花賞「レーヌミノル」
父ダイワメジャー
皐月賞「アルアイン」
父ディープインパクト
オークス「ソウルスターリング」
父フランケル
日本ダービー「レイデオロ」
父キングカメハメハ
秋華賞「ディアドラ」
父ハービンジャー
菊花賞「????」
父????
以上になるが、今年のクラシックは、現状勝利した馬の「父がすべて異なる」という状態である。
「よくあることだろう」と多くの人は思われるかもしれない。しかし実は菊花賞馬の父馬が上記と異なった場合、「21世紀初」の出来事なのである。本当である。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
















