GJ > 競馬ニュース > 【アルテミスS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【アルテミスS(G3)展望】重賞制覇のチャンス到来!?牝馬限定重賞を制して世代の主役に名乗りを上げるのは?

【この記事のキーワード】, ,

 新馬戦で非凡な瞬発力を見せたウラヌスチャーム(牝2、美浦・斎藤厩舎)も強敵となりそうだ。新馬ではスタートで出遅れてしまったが後方からレースを進め、最後の直線でこちらも新馬としては別格の上り3ハロン32.0秒をマークしている。また、このとき最後まで競り合った相手であるカーボナードが先日のサウジアラビアRC(G3)で3着だったことを考慮すると、すでに重賞級の能力を持っていると言えるかもしれない。新潟競馬場で今回と同じ左回りのマイル戦を経験している点もプラス材料となりそう。スタートでの出遅れがないか不安ではあるが、同型の多いここでの瞬発力勝負にも注目したい。

 この他、札幌2歳S(G3)4着の成績を持つシスターフラッグ(牝2、栗東・西村厩舎)は叔父にゴールドシップを持つ血統だけに今後の活躍に期待がかかる。新馬戦を危なげなく勝利したラッキーライラック(牝2、栗東・松永厩舎)はオルフェーブルの初年度産駒の中でも注目度の高い1頭で、チャンスは十分だ。

 昨年のこのレースを勝利したリスグラシューは、暮れの阪神JF(G1)2着を始めとし今年のクラシック戦線でも常に中心となる活躍をした。このレースで活躍することが世代の主役となる近道になりそうだ。注目のレースは28日(土)15時45分に東京競馬場で発走予定となっている。

【アルテミスS(G3)展望】重賞制覇のチャンス到来!?牝馬限定重賞を制して世代の主役に名乗りを上げるのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは