真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.26 18:56
JRAも悔しすぎ!? 超豪華天皇賞・秋(G1)に「台風22号直撃」の悲劇……先週の菊花賞の「惨状」再びか
編集部

29日に開催される天皇賞・秋(G1)。今年は近年でもトップといえる超豪華メンバーが集った。
キタサンブラック、ソウルスターリング、サトノクラウン、リアルスティール、サトノアラジン、ネオリアリズム……まさしく錚々たるメンバーが府中の中距離決戦に集結したわけで、注目度も売上も前年比大幅UP、のはずなのだが……。
JRAとしても、頭を抱えているところではないだろうか。何せ今週末、また「ヤツ」が襲来するのだから……。
「台風22号ですね。ちょうど土日に東京を直撃し、当然ながら競馬場を直撃します。馬場が荒れ、予想の難しいレースになるのは当然ですが、それ以上に、やはり『客足』が競馬場に向かなくなる可能性は大いにあります。
先週の菊花賞も台風が直撃し、売上は前年比88.8%でダウン。入場者数は56.7%と大幅ダウンとなりました。売上はネット購入もあるのでメンバーの質次第の部分もあると思いますが、来場者はガクンと落ちるかもしれません。せっかくの豪華競演なので、JRAとしてももったいない思いじゃないでしょうか……」(記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















