真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.01 07:22
JBCクラシック(G1)アウォーディー「逆噴射」は天才武豊が止める!? キタサンブラックに続くG1連勝へ「悪癖」克服が課題
編集部
武豊騎手が後に「逆噴射」と称するほどの急ブレーキ。抜け出してからソラを使うのが、類稀なる能力を持つアウォーディーにとって、最大の課題として浮き彫りとなった。
そこから東京大賞典でまた2着。この春は世界の頂上決戦ドバイワールドC(G1)にも挑戦して5着と、改めて非凡なパフォーマンスを発揮したが、国内復帰戦となった前走の帝王賞(G1)では3着に敗れている。
ただし、この帝王賞では1度も先頭立っていないことから、ソラを使って敗れたわけではない。
レース後、武豊騎手が「レースは上手く運べましたが、意外なほど伸びませんでした。去年の暮れあたりから、気の難しい所が出ているのかレースに集中し切れていない様で、今日はゲートの中で鳴いていました」とコメントしたように、ゴール前のソラだけでなく、全体的な気性面で課題が出始めているようだ。
ただその一方で、国内復帰初戦ということもあって「状態面が本物でなかった」という見向きもある。
その点、今回は順調な調整が進められており、管理する松永幹夫調教師が「春とは全く違う」と言えば、丸内助手も「久々にいい状態に戻った」と状態面では太鼓判を押している。国内のダート戦では未だ3着以下が一度もなく、能力が抜けているのは明らか。状態が良ければ上位争いは必至だが、問題は”悪癖”を克服して勝ち切れるかに尽きるだろう。
待望の復活勝利へカギを握るのは、やはり武豊騎手の手腕か。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配- 川田将雅「強奪疑惑」にファンから賛否!? 元関西4位の3年ぶりG1騎乗は白紙か
- JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
- ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
- 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
- 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
- JRA武豊&幸四郎、横山親子、吉田兄弟……オークス(G1)はファミリー入り乱れ!? 最も“ハイ”な戦いは桜花賞で「因縁」アノ義理の親子?
- 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…















