GJ > 競馬ニュース > 【JBCクラシック展望】
NEW

【JBCクラシック(G1)展望】驚愕の勝率50%「武豊の祭典」に競馬界のレジェンドがアウォーディーで出陣!

【この記事のキーワード】, ,
【JBCクラシック(G1)展望】驚愕の勝率50%「武豊の祭典」に競馬界のレジェンドがアウォーディーで出陣!の画像1

 今年も「地方競馬の祭典」JBC開催が11月3日に大井競馬場で行われる。特にそのメインレース・JBCクラシック(G1)は「武豊の祭典」と述べても過言ではないほど、中央競馬のレジェンドが荒稼ぎしているG1として有名だ。

 今年で17回目を迎えるJBCクラシックだが、過去16回の内、武豊騎手が5連覇を含む8勝をマーク。ここ2年もコパノリッキーとアウォーディーで連覇中となり、その勝率は驚愕の50%となる。

 そんな武豊騎手が今年も騎乗するのが、昨年の覇者アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。

 昨年のJBCクラシックではコパノリッキーとの頂上決戦を制して、6連勝で初G1制覇を達成したアウォーディー。しかし、続くチャンピオンC(G1)でダート転向後初の敗戦を喫すると、その後はドバイワールドC(G1)挑戦などもあって未勝利の状態が続いている。

 とはいえ、そのドバイワールドCでは世界の強豪を相手に5着に健闘。国内のダートでも未だ馬券圏内を外したことがなく、紛れもないダート界のトップホースとして君臨している。今回は昨年の川崎競馬場から大井競馬場への変更となるが、東京大賞典(G1)2着や帝王賞(G1)3着などの好走歴もあり、大崩れは考えにくい。

 あとは武豊騎手が、自己記録更新となるJBCクラシック9勝目を上げられるか。晩成とはいえ、今年で7歳になるアウォーディー。そろそろ2つ目の勲章が欲しいところだ。

【JBCクラシック(G1)展望】驚愕の勝率50%「武豊の祭典」に競馬界のレジェンドがアウォーディーで出陣!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?