GJ > 競馬ニュース > キタサン「埒」に不安
NEW

キタサンブラックは重馬場より「埒」に不安? 天皇賞・秋の「逃げ・先行戦績」に不安も、勝負を決めるのは”一瞬”か

【この記事のキーワード】, ,
キタサンブラックは重馬場より「埒」に不安? 天皇賞・秋の「逃げ・先行戦績」に不安も、勝負を決めるのは一瞬かの画像1

 29日に行われる天皇賞・秋(G1)の前日オッズにおいて、キタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)が3.0倍1番人気となった。

 現役で残るはあと3戦。その緒戦を華々しく飾りたいものだが、やはり状態面への不安は拭えない。これまでのような超がつくハード調教はなりを潜め、宝塚記念惨敗の本当の理由も闇の中だ。天皇賞・春の激走反動、ノド鳴り説なども浮上してはいるが、どれも真実は闇の中だ。

 ただ、不安なのは状態面だけではない。『枠』の部分でも不安はあるのだ。

「4枠7番に入ったキタサンブラックですが、同馬は『埒に頼らないと走れない』という説が以前から浮上しています。宝塚記念も慣れない10番枠で、行き脚もイマイチで外を周る展開で敗れました。

これまでのキャリアで1枠1番が非常に多く、それ以外でも内目に入ることが多かったことはみなさんもご存知でしょうが、度重なる『クジ運』が癖をつけてしまった可能性も……。

ただ、4枠は歴代の成績もいい枠ですし、ロードヴァンドールとネオリアリズムを除けば、それほど前に行きたがる馬やインコースにこだわる馬は少ない状況。スタートさえしっかり決まればインに入ることも十分可能でしょう。最初が肝心ですね」(記者)

キタサンブラックは重馬場より「埒」に不安? 天皇賞・秋の「逃げ・先行戦績」に不安も、勝負を決めるのは”一瞬”かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  6. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題