真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.28 19:42
キタサンブラックは重馬場より「埒」に不安? 天皇賞・秋の「逃げ・先行戦績」に不安も、勝負を決めるのは”一瞬”か
編集部

29日に行われる天皇賞・秋(G1)の前日オッズにおいて、キタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)が3.0倍1番人気となった。
現役で残るはあと3戦。その緒戦を華々しく飾りたいものだが、やはり状態面への不安は拭えない。これまでのような超がつくハード調教はなりを潜め、宝塚記念惨敗の本当の理由も闇の中だ。天皇賞・春の激走反動、ノド鳴り説なども浮上してはいるが、どれも真実は闇の中だ。
ただ、不安なのは状態面だけではない。『枠』の部分でも不安はあるのだ。
「4枠7番に入ったキタサンブラックですが、同馬は『埒に頼らないと走れない』という説が以前から浮上しています。宝塚記念も慣れない10番枠で、行き脚もイマイチで外を周る展開で敗れました。
これまでのキャリアで1枠1番が非常に多く、それ以外でも内目に入ることが多かったことはみなさんもご存知でしょうが、度重なる『クジ運』が癖をつけてしまった可能性も……。
ただ、4枠は歴代の成績もいい枠ですし、ロードヴァンドールとネオリアリズムを除けば、それほど前に行きたがる馬やインコースにこだわる馬は少ない状況。スタートさえしっかり決まればインに入ることも十分可能でしょう。最初が肝心ですね」(記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 【朝日杯FS(G1)展望】武豊、ドウデュース以来の戴冠へ無敗の大物とタッグ! 北村友一×バゴ産駒の逸材で第2のクロノ旋風に期待
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















