GJ > 競馬ニュース > 天皇賞は清宮「サイン」
NEW

天皇賞・秋は清宮幸太郎「サイン」で武豊キタサンブラック盤石!? 奇跡の大逆転には22年ぶりの悲願を狙う「あの大穴馬」が急浮上!?

【この記事のキーワード】, ,
天皇賞・秋は清宮幸太郎「サイン」で武豊キタサンブラック盤石!? 奇跡の大逆転には22年ぶりの悲願を狙う「あの大穴馬」が急浮上!?の画像1

 29日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(G1)は、例年以上の好メンバーが揃ったこともあり、戦前から大きな注目を浴びている。

 とはいえ、本命のキタサンブラックは前走の宝塚記念でまさかの敗戦を喫しており、対抗のサトノクラウンはここ2年の天皇賞・秋で大敗続き。3歳牝馬として唯一の参戦となったソウルスターリングも、前走の毎日王冠で古馬の洗礼を受けている。ハイレベルなメンバー構成ながら、皆どこかに一長一短を抱えている混戦模様といえるだろう。

 その上に、週末は台風22号の影響もあって雨模様。先週の菊花賞では歴史的な不良馬場となり、レースも大荒れ。1番人気のキセキが勝利しながら、3連単は55万9700円を記録する大波乱となった。

 だが、その一方でサイン的にはキセキ→クリンチャーと、菊花賞の「キ」と「ク」が並んだだけという単純な結果。馬単は1万5890円ついた。難しく考えることをあえて放棄し、サイン馬券に身を委ねた人が勝つことも、競馬には往々にしてある。

 ならば今週も「テン→ノウ→ショウ」と行きたいところだが、そう上手くは行かなさそうだ。だが、時事が大きく作用することが多いサイン馬券で、今週は世間の大きな関心を集めた「歴史的な出来事」があった。

 高校野球通算で史上最多の111本塁打を誇る清宮幸太郎選手のドラフト会議である。

天皇賞・秋は清宮幸太郎「サイン」で武豊キタサンブラック盤石!? 奇跡の大逆転には22年ぶりの悲願を狙う「あの大穴馬」が急浮上!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 2019年JRA新種牡馬紹介その2 非社台系マイナーどころ~ゴールドシップ・ラブイズブーシェ・マジンプロスパー・コパノリチャード~
  10. JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし