真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.07 18:52
藤田菜七子「タイミングギリギリ」……初「バラエティ出演」も本業は「ストップ中」?
編集部
菜七子騎手は10月29日の新潟競馬第6レースで1人気に支持された、枠順10番のサイモンゼーレに騎乗。2着に終わったものの、発走直後に内側に斜行し、ギンゴー、エイシンブリッツ、テイルバック、セローフォース、オーサムクイーンら5頭の進路を狭くしたとして、処分を受けていた。
「1人気に推された競走馬に菜七子騎手が騎乗するのは8月20日以来。本人としても気合は入っていたのでしょうが、それが空回ったと思われます。騎乗停止期間をどう過ごすかはそれぞれの自由ですし、基本的にはどう過ごしても構わないでしょう。ですが、斜行は一歩間違えれば落馬につながりかねない危険な行為。そのため、停止期間中にバラエティー番組に出演したことに対して厳しい声が少々向けられる部分はあるかもしれませんね」(競馬誌ライター)
今回のバラエティー出演を機に今後も菜七子騎手のメディアへの露出は増えそうだ。だが、次の機会があるのならば、今度は特に文句の出ないタイミングでの出演を果たしてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」













