真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.07 17:52
ディアドラ「秋華賞より強い」陣営の”確勝級”自信満々の声をゲット……エリザベス女王杯で岩田康誠騎手も完全復活か
編集部
ディアドラ(競馬つらつらより)牝馬3冠の最終レース、秋華賞(G1)を制したディアドラ(牝3 栗東・橋田厩舎)。重馬場をものともせず突き抜けたその強靭な末脚に、多くのファンが驚かされた。ハービンジャー産初のG1ホースとして、その存在は大きい。
実は秋華賞前より、陣営は「絶対的自信」を持っていたようで、「秋華賞はもはや『この馬で堅い』と言っても過言ではない」「陣営からは『勝ち負けになる』と力強い言葉があった」という情報が入っていた(リンク)。すでに世代最強の1頭として君臨するディアドラだが、次に乗り越えるべきは「古馬の壁」である。12日のエリザベス女王杯(G1)に矛先を向けるのは既定路線といえる。
ただ、今年はヴィブロス、ルージュバック、スマートレイアー、クイーンズリングなど日本を代表する牝馬が集結。3歳勢からもリスグラシュー、モズカッチャンと秋華賞ワンツースリーもそろい踏み。強力メンバーの中で、さすがのディアドラ陣営も慎重な姿勢なのかと思いきや……。
今回も、いや前回以上に陣営は「超自信満々」のようだ。
「前走騎乗のC.ルメール騎手が『次も大丈夫』と太鼓判を押したそうです。陣営としてもあれほど圧倒的な強さを見せるとは思っていなかったようで、底知れぬ実力を秘めているのは間違いなさそうです。助手の中でも『秋華賞以上に自信がある』という声が聞こえていますし、これはそうそう馬券から外せるものではないかもしれませんね……」(現地記者)
なんと、「あれ以上」があることを陣営は示唆したという情報を入手。使うほど上向きなハービンジャー産駒という点も、ディアドラを後押ししている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- JRA「勝率、連対率、複勝率」すべてで川田将雅、C.ルメールを凌駕! B.ムルザバエフの評価が赤丸急上昇…謙虚な「豊さん、ありがとうございます」のコメントも好感
- 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- エリザベス女王杯「単勝430.6倍」大激走に19歳ジョッキーも「本当に信じられません」。 武豊1番人気がまさかの結末で生まれたJRA・G1最高配当【競馬クロニクル 第30回】
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















